現代アートの学び方

現代アートの学び方

「アート」、「現代美術」、「現代アート」

 

いったいこれらは、なんなのだろう?

 

そして、日本でアートを学ぶにはどうしたら良いのだろう?

 

たくさんの現代アート関連の書籍が刊行されている。

 

 

もちろん、「アートの学び方」のような書籍まである。

 

だが、それでもその正体はわからない・・・。

 

 

現代アートという領域では

 

「答えがないのがアートなんだよ」

 

「自分の感性で好きに解釈すればいいんだよ」

 

「ちゃんと西洋美術を勉強して、その文脈のうえで考えるのがアートなんだよ」

 

 

ほんとうにに、さまざまなことが言われる。

 

 

また作品に対する絶対的な評価軸が定まっていないため、正解と呼べる答えが存在しない。

 

そして、誰もその正解を提示できない。

 

 

オークションによって売り買いされる、アートマーケットでの高額な作品がアートの基準でもない。

 

 

そして、アートをものにするためには多様な視点が必要だ。

 

 

とりあえず、生涯飽きずに、アートについて考えていくために、自分勝手な解釈ではありますが、アートについて語っていこうと思います。

 

 

専門的なアートの書籍などもご参照しながら、アートをどうやって自分のものにするか、現代アートの多様性がもつおもしろさをどう広めていくかときっかけになればと思います。