アシュリー・ビカートン(Ashley Bickerton)

アシュリー・ビカートン(Ashley Bickerton)

Googleで検索したのですが、詳しい情報はのってません。
1986年のソナベントギャラリー(Sonnabend Gallery、NY)での展覧会においてネオ・ジオという括りをされるグループがいました。
今ではシミュレーショニズムの代表的作家とされているピーター・ハリー(Peteer Halley)や、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)らと共に美術手帖などにも何度も紹介されていた、アシュリー・ビカートン(Ashley Bickerton)。

 

サーファーでもある作家の個人的な趣味から、サーショップなどのロゴなどを取り入れた作品は都会的に洗練され、親しみやすい作品でした。
私も好きです。
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Ashley Bickerton, Tormented Self-Portrait (Susie at Arles), 1987-88

 

 

久しぶりに画像検索してみると、最近はずいぶん画風が変化したようで、プリミティブな人間の情念を表現したような作風になっていました。
これはこれで何か訴えるものがありますが、それなりの変化に戸惑っております。
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Ashley Bickerton,Hula Girl: One Eye,2007