東京アートミーティング トランスフォーメーション

東京アートミーティング トランスフォーメーション

中沢新一・長谷川祐子 共同企画による実験的な展覧会です。
2011年1/30まで東京都現代美術館で開催してます。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/118

 

「変身-変容」をテーマに人間とそうでないものとの境界を探るものです。
本展では、動物や機械、想像上の生き物、異なる遺伝子組成をもつ体など、人とそうでないものの間を横断する多様なイメージが、絵画、彫刻、映像、アーカイヴ、シンポジウムなどを通して展開されます。そこで表現される「変身-変容」する形は、私たちの夢や希望、おそれをひとつの予兆として映し出します。1980年代から現在にわたり15カ国21組のアーティストたちによってつくられた作品を通して、今、変わることの可能性と意味を伝えます。

 

というのが展覧会の主旨ですが、アートとして作品を見る習慣がついてしまっている私には、個々の作家の作品の質ばかりが気になって、この展覧会の意図するところが正直伝わってきませんでした。
ですから、どう言っていいのか?

 

ちなみに個人的に良かったなと思う作家を書いておきます。
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AES + F

 

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マシュー・バーニー Matthew Barney

 

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フランチェスコ・クレメンテ Francesco Clemente

 

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ヤン・ファーブル Jan Fabre