マシュー・バーニー

マシュー・バーニー

再び90年代シリーズです。
90年代医療技術、生命工学、年釈迦の高度化における新しい新体制を追求するアートの一傾向が出現します。
「トランスボディ」というらしいです。
視覚的にもインパクトがあり、なおかつ美しいビジュアルが忘れられない、この動向の代表的な作家といえばもちろん、この人です。

 

先日の東京都現代美術館の展覧会でもひときわ目立っていました。

 

 

 

マシュー・バーニー(Matthew Barney、1967年3月25日 - )はアメリカの現代美術家。現在はニューヨーク在住。コンテポラリー・アートを代表する作家のひとりとして近年、台頭してきた。
彼の独特な彫刻は美容整形用のシリコンなどの素材から構成される作品も多く、また映像による作品では、その緩慢な編集が独特の雰囲気をつくりあげている。人体をテーマにしたパフォーマンスやビデオなどからなる『拘束のドローイング』シリーズの制作を続けるほか、5部作の長大な映像作品『クレマスター』シリーズを制作。自らが出演する映像作品の中で用いた彫刻をインスタレーションとして発表している。
パートナーである歌手のビョークとの間に娘が一人いる。
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