ピピロッティ・リスト

ピピロッティ・リスト

この作家も最近知りました。
現在東京都現代美術館で開催中の企画展「トランスフォーメーション」を見たついでに常設展示のほうに。
するとMOTコレクション、展示が変わってます。

 

その中に、特別にこの作家だけの為の特別空間があります。
そこでは寝ながら天井のビデオ映像を眺めることができるのですが、不思議と幸せな気分になります。
映像自体はあまり記憶にないのですが、自然の中に溶け込んでいくような感覚が残っています。

 

現代美術館のHPサイトから紹介文をまるまる引用します。

 

特集展示| ピピロッティ・リスト
ピピロッティ・リスト(1962‐)は、チューリッヒを拠点に活動するビデオ・アーティストです。今回展示する《A Liberty Statue for Tokyo》に用いられている映像は作家が日本とスイスで撮影したものを中心に構成され、自然と文明の調和をテーマとしてつくられています。ライトブルーのたっぷりと襞のあるカーテンに囲まれたインスタレーション空間に入ると、内側は赤い木でできた四角い構造の中央に鏡がはめこまれ、天井のスクリーンに投影されている映像が鏡に映り込んでいます。その鏡の周辺にマットがあり、ゆっくりと座りあるいは寝ころびながら映像をご覧いただくことができます。
本作品は、オーストリア・ウィーンにあるエッセル美術館から今後10年間の長期にわたり当館に寄託されることになったものです。今回は、この作品を日本で初めてご紹介するとともに、映像作品2点をあわせて展示します。
http://www.mot-art-museum.jp/collection/index.html
ほんと、女性特有の新しい感覚だ・・・
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