ジョナサン・セリガー

ジョナサン・セリガー

私は好きでショッピングバックをコレクションしています。
特にブランドもののバッグ。
有名ブランドの威信をかけて毎年または通年使われるそのショッピングバックには、現代のイコンを感じるからです。

 

同じような感性のアーティストってやはり居るもので、ジョナサン・セリガーを発見しました。

 

ジョナサン・セリガーは1955年にニューヨークに生まれました。1978年ニューヨーク州立ビンハンプトン大学で美術学士を取得しました。

 

セリガーは次のように言っています。
「自分の作品において、私は、あえて絵画と彫刻の境界線を不鮮明にし、立体絵画と言えるものを創造しています。ポップとミニマリズムの言語を使いながら、誰もが知っている物体、例えばミルクパック、ショッピング・バック、マッチ箱などを従来の絵画や材料そして技術を使って作品を作っています。日常やはかないもの、または捨てられてしまうようなものに注目することによって、私は自分の作品が凡庸かつ詩的なもの、近づきやすくかつ神々しいものにしたいのです。大きさ、色、表面、素材、デザインを自由にすることによって、グラフィックの質を調整しています。私は見る人にもっと広い視野を持って作品を観て欲しいと思っています。」

 

まぁ、確かに分かり易いし、説明もしやすい。
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