セザンヌ

セザンヌ

ポール・セザンヌ (1839年1月19日 - 1906年10月22日)はフランスの画家。後期印象派の時期に活躍し、「近代絵画の父」として知られる。後進への手紙の中で「自然を円筒、球、円錐として捉えなさい」と書き、この言葉がのちのキュビスムに大きな影響を与えた。

高校生の時に初めて買った画集がセザンヌだった。
その、芸術の功績などはもちろん知らずに、ただただセザンヌの絵が好きだったという理由で。

何が、好きかって、「陰の中にもいっぱい色を使っていてとても華やかに見えた」。こんなの有り?ッテ感じでした。
全然写実的でないし、一見美味くもない画ですが、とにかくたくさんの色を使ってることに驚きました。
それから、印象派に興味を持ち始めて・・・

ということで、私の絵画はセザンヌから始まった。
まさか「近代絵画の父」と呼ばれ、ピカソにまで尊敬され、今の現代美術にまで繋がってるなんて知らずに。

しかし、我が家にはセザンヌのまともな画集はない。
いま、改めてじっくりセザンヌを見るのも良いかも。