オノ・ヨーコ 私の窓から

オノ・ヨーコ 私の窓から

世間一般にはジョン・レノンの妻としてのオノ・ヨーコが有名で、ビートルズ解散の原因にもなたっということで、一時世界中から非難を浴びたヨーコですが、今ではアーティストとしての活動が広く認知されていますよね。

 

そのオノ・ヨーコの展覧会が東京都現代美術館で開催されています。

 

 

1950年代から過アーティスト活動をつづけ、コンセプチュアル・アーティストとして世界的に見と得られているオノ・ヨーコですが、ジョンの名声が大きすぎるのか、その実績を見られるような展覧会は最近日本では紹介されるようになってきた気がします。

 

この本を読むと、そのアーティストとしての生き方が理解できます。

 

ちなみに、オノはフルクサス(1960年代に発展したダダイズムに触発された前衛芸術家らの自由な集団)に距離を置きながらも関わっていたということです。当時親しくしていたフルクサスの創立者、ジョージ・マチューナス(George Maciunas)はオノの作品を高く評価しておりました。

 

 

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若い時の有名な作品Cut Piece

 

 

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