ウォルター・デ・マリア

ウォルター・デ・マリア

直島の地中美術館の安藤忠雄の建築と展示作品、これは素晴らしい。

 

美術館内は写真撮影禁止なので残念ですが、特にウォルター・デ・マリアの作品を観た時の感動は忘れられません。

 

教会の中にいるような厳粛な空気と巨大な球体。
壁に配置されている三本づつの柱も場所によって形が違うのも意味があるのでしょう。
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ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノー・タイム」(2004年)

 

 

また、ベネッセハウスの屋外には、こんな展示もあります。
アート,現代アート,現代美術

 

 

 

 

ウォルター・デ・マリアといえば1970年代の砂漠の只中に作られた『稲妻の平原』とういう、雷の作品が有名でランドアート(アースアート)の代表作家だ。
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それが、こんなにも建築と調和のとれた、建築物を活かした作品が作れるのかと感動せずには居られない。

 

残念ながら、彼は2013年7月25日、ロサンゼルスで死去。77歳だったということです。