松井えり菜

松井えり菜

変顔の自画像で有名な松井えり菜の個展が、山本現代で今日2015年11/14から開催されます。

 

松井の作品はカルチェ財団の買い上げになったことでも有名で、若くして注目されている作家です。
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3年ぶりの個展ということですが、近年、松井自身が興味を引かれる西洋の古典絵画は、エル・グレコ、ボッティチェリ、ギュスターブ・モローなど、一つの画面の中で物語が繰り広げられるものばかりだということで、それらが幼少の頃に憧れた少女マンガに酷似しており、むしろ少女マンガが西洋絵画の影響を多大に受けていることに思い至ったとき、デビュー以来常に描いてきた自画像から一旦離れ、自分なりに西洋絵画を“見直す”制作にとりかかったと、個展を紹介する山本現代のサイトにかかれております。

 

今までとは、変わった松井の作品は私達の目にどう映るのでしょうか?

 

松井えり菜個展 『マンガ脳夜曲(マンガノウセレナーデ)?絵画の続き?』
会期: 2015年11月14日(土)- 12月12日(土)
開廊時間: 11:00 ? 19:00(日曜・月曜・祝日休廊)
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