中ザワヒデキ

中ザワヒデキ

 

Review House02という本に中ザワヒデキに対してのインタビューを20ページにわたって特集を組んでいます。ほとんどが黒瀬洋平との対話になっているのですが。

 

改めて中ザワの仕事を振り返って見ていつか再評価されるという予感があります。

 

不幸な80年代、イラストレーターと活動してしまうと、本人にその自覚があってもなくても画家宣言するしか日本では認められない状況があったわけです。

 

 

中ザワヒデキ(なかざわ ひでき、1963年 - )は、新潟県出身の美術家。本名、中沢英樹。

 

学生時代から美術作家としてデビューし、1996年までイラストレーターとしての活動を行う。「日本初のへたうまCG」のイラストレーションは「バカCG」と評され、数々の賞を受賞。
1997年以降は純粋芸術へ転身し、感情・感覚を否定した「方法主義」による「方法絵画」作品群を発表。音楽家の足立智美、詩人の松井茂、音楽家の三輪眞弘と共に「方法主義者」を名乗る。2005年からは「本格絵画」と自ら名付けたジャンルの絵画を発表し続けている。音楽作品の発表も行っている。
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